エンジニアリング計算機
電力ディレーティング計算ツール
全ての抵抗器データシートにはディレーティング曲線が記載されています:基準温度以下では定格 100 %、超過後は素子最高温度でゼロまで線形に減少。本計算機はこの曲線を実周囲温度に適用し、寿命ドリフト・取付ばらつき・最悪通風条件のために 20 % の安全余裕を追加します。
入力
入力
ディレーティング曲線
動作点
計算結果
計算結果
- ディレーティング係数
- 87.5 %
- 実効供給可能電力
- 87.5 W
- 推奨最大負荷(20 % 安全余裕含む)
- 70.0 W
使用した公式
- k(T) = (T_max − T) / (T_max − T_ref) for T_ref < T < T_max
- P_actual = P_nameplate × k(T)
- P_recommended = P_actual × 0.80
免責事項
本計算機は予備サイジングのみを提供します。最終仕様はドライブメーカーの計算シートと試作機評価で必ず確認してください。
この計算機の使い方
この計算機の使い方
- 抵抗器の銘板電力(W)を入力。
- データシートの基準温度を設定:金属皮膜は 25 °C、アルミ筐体パワー抵抗は 70 °C が一般的。
- 実際の筐体内部の周囲温度を入力(室温ではなく)。
- 素子最高動作温度を設定(データシート値):セメントは 275 °C、巻線は 350 °C が典型。
- 実効供給電力を読み取り、回路の最悪損失と比較。
- 最悪損失が安全余裕付き推奨値を超えるなら、抵抗器の容量アップまたは冷却改善を実施。
サンプル依頼
サンプル依頼
標準サンプルは適量を無料でご提供します(2〜3営業日以内に発送)。カスタムサンプルは2〜4週間で納品します。右のフォームから次の情報をお知らせください:
- 会社・ご担当者情報
- 対象品番、または主要仕様(電力 / 抵抗値 / パッケージ)
- 用途と年間想定使用量
- 出荷先住所と希望納期
📧 メールでも直接ご連絡いただけます [email protected] / 13650089870
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